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  <title>子ども生活 子どもと親のキレイになるヒント</title>
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  <description>子ども生活 子どもと親のキレイになるヒント: Recent Entries</description>
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  <lastBuildDate>Fri, 22 Dec 2006 00:32:19 +0900</lastBuildDate>
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  <title>子ども生活 子どもと親のキレイになるヒント</title>
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 <title>子ども生活  :: 子ども生活 「はじめに」</title>
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 <description>御礼 ５０００アクセス 突破　[アハハ/]お陰様で、「子ども生活 子どもと親のキレイになるヒント」は、開設以来 のべ５０００人の方にお越しいただきました。ありがとうございます。これからも子どもと親の生活に役立つ情報をupしていきます。今後と...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1292512116</comments>
 <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 00:08:36 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=子ども生活 「はじめに」">子ども生活 「はじめに」</category>
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 <![CDATA[
<Center><span style="font-size: 24pt;">御礼 ５０００アクセス 突破　[アハハ/]</span>
<Br>
お陰様で、「<a href="http://ppblog.furuken.com/"><strong>子ども</strong>生活</a> 子どもと親のキレイになるヒント」は、<br>開設以来 のべ５０００人の方にお越しいただきました。<br>ありがとうございます。<br>これからも子どもと親の生活に役立つ情報をupしていきます。<br>今後とも「<strong>子ども</strong>生活 子どもと親のキレイになるヒント」をどうぞよろしくお願いいたします。</Center>]]>
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</item>
<item>
 <title>子ども生活 子どもと親のキレイになるヒント  :: 子ども生活 「はじめに」</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1262271600</link>
 <description>子ども生活 子どもと親のキレイになるヒント」へお越し頂きありがとうございます。　このサイト「子ども生活 子どもと親のキレイになるヒント」は、子育て４年目ママハイデと小児科医のパパハイデが共同で運営するサイトです。もともとパパハイデが、ひとり...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1262271600</comments>
 <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=子ども生活 「はじめに」">子ども生活 「はじめに」</category>
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 <content:encoded>
 <![CDATA[
<strong>子ども</strong>生活 子どもと親のキレイになるヒント」へ<Br>
お越し頂きありがとうございます。　<P>
このサイト「子ども生活 子どもと親のキレイになるヒント」は、<Br>
子育て４年目ママハイデと小児科医のパパハイデが共同で運営するサイトです。<P>
<Br>
もともとパパハイデが、ひとりで運営していましたが、<Br>
「なかなか更新できない」パパハイデと「母親の目線と母親のための<Br>
情報が少ない」と思うママハイデの想いが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/&amp;#37;E6&amp;#37;AD&amp;#37;A2&amp;#37;E6&amp;#37;8F&amp;#37;9A" Target="_blank">アウフヘーベン</a>し、ここに新しく生まれかわりました。<P>
<Br>
この「<a href="http://ppblog.furuken.com/">子ども生活</a>」では、子どもが生活していく上で、親が知っていると<Br>
役に立つと、わたしたちが考えた情報をアップしていきます。<P>
<Br>
特に、子どもの病気や健康についての情報は、<Br>
あなたよりもわたしたちの方が、少しだけ知識が豊富だと思いますので、<Br>
専門的な内容を分かりやすく、かみくだいてお話ししたいと思っています。<P>
<Br>
子どもは、親を見て育ちます。<Br>
親がイキイキとしていると、子どももイキイキと育ちます。<Br>
「子ども生活」の中では、親がイキイキと<em>生活</em>するためのさまざまな情報も<Br>
思いついた時、みつけたときに、ジャンルを問わず、アップしていきます。<P>
<Br>
どうぞ、この「子ども生活」をあなたの子どもさんと<Br>
あなた自身が、体も心もきれいになるためにご利用下さい。<P>
<Br>
「子ども生活」へのコメント、トラックバックも、どしどしお願いしますね。<P>
<Br>
「子ども生活」管理人ハイデへのお問い合わせは、こちらのメールアドレスまで<P>
<Br>
<Center><span style="color:#0a00a8;">furufuru_hide☆furuken.com</span></Center><P>
<Br>
<Center>送信の際は、「☆」を「@」に変換して下さいね。</Center>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>急性中耳炎と子ども  :: 子どもと病気 （耳鼻編）</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1166670213</link>
 <description>今日も「子ども生活」へお越し下さりありがとうございます。子どもの生活を脅かす急性中耳炎についてのお話です。子どもが、突然、耳を痛がることって結構ありますね。特に、子どもがカゼをひいた時なんかに多いです。痛みとびっくりで子どもは、相当激しく泣...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1166670213</comments>
 <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 12:03:33 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=子どもと病気 （耳鼻編）">子どもと病気 （耳鼻編）</category>
 <guid>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1166670213</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[
<p>今日も「<a href="http://ppblog.furuken.com/">子ども生活</a>」へお越し下さりありがとうございます。</p>
<br>
<p>子どもの生活を脅かす急性<strong>中耳炎</strong>についてのお話です。</p>
<p>子どもが、突然、耳を痛がることって結構ありますね。<br>
特に、子どもがカゼをひいた時なんかに多いです。</p>
<p>痛みとびっくりで子どもは、相当激しく泣くので、親もびっくりします。</p>
<p>で、慌てて耳鼻科に行くと、</p>
<p>「鼓膜が赤くなってますね、急性<strong>中耳炎</strong>です。鼓膜切開をしましょう。」</p>
<p>泣きじゃくる子どもを押さえつけて、<br>
場合によっては、縛り付けて切開します。</p>
<p>「じゃあ、抗生剤、処方しときますから、また来てください。」</p>
<p>大体、5千数百円を耳鼻科に払って、抗生剤をもらって帰ります。</p>
<p>子どもが小さければ、乳児医療なんかがあるので、もうちょっと安いですかね。</p>
<p>急性中耳炎の場合、こんなところでしょうか。</p>
<br>
<p>あなたの子どもさんも、こんな経験ないですか？</p>
<br>
<p>実は、この中に大きな間違いがあります。</p>
<p>分かります？</p>
<p>

<p>解答は、次回、書きます。</p>
<br>
<p>コメントにあなたの解答予想を書いていただくと、とても嬉しいです。</p>
<br>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>子どもとノロウイルス（３）  :: 子どもの健康</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1166451413</link>
 <description>おかげさまで、パパハイデの症状は治まりつつあります。　ノロウイルスによる胃腸炎の場合、感染から発症までは、だいたい２４〜４８時間で、主な症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛です。発熱は軽度です。普通は、こういった症状が１〜２日続いた後、後遺症なく...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1166451413</comments>
 <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 23:16:53 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=子どもの健康">子どもの健康</category>
 <guid>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1166451413</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[
<p>おかげさまで、パパハイデの症状は治まりつつあります。　</p>
<p><br></p>
<p>ノロウイルスによる胃腸炎の場合、<br>
感染から発症までは、だいたい２４〜４８時間で、<br>
主な症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛です。発熱は軽度です。</p>
<p><br></p>
<p>普通は、こういった症状が１〜２日続いた後、後遺症なく治癒します。</p>
<p><br></p>
<p>私も子どもも教科書的な経過でした。</p>
<p><br></p>
<p>「子どもが、牡蠣を食べたわけでもないのにどうして胃腸炎にかかったの」<br>
というのが、ママハイデの疑問です。</p>
<p><br></p>
<p>ノロウイルス＝牡蠣という図式が確立されているようですが、これは本当なの？</p>
<p><br></p>
<p>正直なところ、分かりません。　</p>
<p><br></p>
<p>確かに、ノロウイルスによる胃腸炎の原因食品として<br>
生カキ等の二枚貝あるいは、これらを使用した食品と教科書にも記載されています。</p>
<p><br></p>
<p>それは、カキなどの二枚貝は大量の海水と一緒に、<br>
ウイルスを取り込んで、体内で濃縮しますし、ノロウイルスによる<br>
食中毒の内、原因が特定された１５〜２０％は牡蠣という報告もあります。</p>
<p><br></p>
<p>ただ、日本のちゃんとした漁業者の場合、水とカキを保健所に提出して、<br>
検査に合格した場合だけ出荷されるようになっているはずなので、ノロウイルスに<br>
汚染された牡蠣がそんなに流通するとは思えないんですよね。</p>
<p><br></p>
<p>特に、子ども達ってそんなに牡蠣食べないでしょう。<br>
（うちの子どもだけ？）</p>
<p><br></p>
<p>人から人への感染がとても大きいか、他に感染源があるかですかね。</p>
<p><br></p>
<p>子ども達の手って、基本的に汚いですから。</p>
<p><br></p>
<p>まあ、避けるに超したことはないので、
加熱してない牡蠣は食べないようにしてます。</p>
<p><br></p>
<p>子どもと一緒に、石鹸、流水での手洗い、しっかりやってくださいね。</p>
<br>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>子どもとノロウイルス（２）  :: 子どもの病気</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1166314735</link>
 <description>子どもから、ノロウイルスをもらったようです。　体調、最悪です。感染症の運びやとして、子どもは脅威です。昨日、ノロウイルスの話を書きましたが、妻ハイデから、「麻疹ウイルスとか風疹ウイルス、インフルエンザウイルスって、病気の名前がウイルスの頭に...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1166314735</comments>
 <pubDate>Sun, 17 Dec 2006 09:18:55 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=子どもの病気">子どもの病気</category>
 <guid>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1166314735</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[
<p><strong>子ども</strong>から、ノロウイルスをもらったようです。　</p>
<p><br></p>
<p>体調、最悪です。</p>
<br>
<p>感染症の運びやとして、<a href="http://ppblog.furuken.com">子ども</a>は脅威です。</p>
<p><br></p>
<p>昨日、<a href="http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1166279763">ノロウイルス</a>の話を書きましたが、<br>
妻ハイデから、<br>
「麻疹ウイルスとか風疹ウイルス、インフルエンザウイルスって、<br>
病気の名前がウイルスの頭についてるのに、ノロウイルスは付いてないの？」<br>
と、聞かれました。</p>
<p><br></p>
その時は、吐きそうだったので、<br>
「感染性胃腸炎ってドイツ語でノロって言うから」<br>
と、答えてしまいました。　　　ウソです。</p>
<p><br></p>
<p>子どもも聞いていたので、<br>
幼稚園でお友達にそんな風に説明しないか、ちょっと心配です。</p>
<p><br></p>
<p>本当は、ノロウイルスのノロは、<br>
オハイオ州のノーオーク（Norwalk）のNorをとってNorovirusと呼ばれます。</p>
<p><br></p>
<p>これは、1968年にオハイオ州のノーオーク（Norwalk）で発見され、<br>
しばらくの間ノーウォークウイルス（Norwalk virus）と呼ばれていたことに由来します。</p>
<p><br></p>
<p>以前、日本なんかでは<br>
小型球状ウイルス群（SRSV: Small Round Structured Virus）と呼ばれていました。</p>
<p><br></p>
<p>これを、国際ウイルス命名委員会と<br>
国際ウイルス学会が名称を統一しようということになり、<br>
2002年に「ノロウイルス（Norovirus） 属」という正式属名を決定したそうです。</p>
<br>
<br>
<p>いつもは子ども達に、<br>
坐薬を入れる方だけど、今日は、自分で坐薬を使いました。</p>
<p><br></p>
<p>なぜか、子ども達はその様子をトイレまで見に来て、大喜びでした。</p>
<br>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>子どもとノロウイルス  :: 子どもの病気</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1166279763</link>
 <description>子どもに限らず、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が大流行しています。 さすがにここまで、話題になっているのに「子ども生活」で取り上げないというわけにはいきませんね。下の子どもも昨日まで、ノロウイルスによると思われる感染性胃腸炎にかかり嘔吐して...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1166279763</comments>
 <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 23:36:03 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=子どもの病気">子どもの病気</category>
 <guid>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1166279763</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[
<p><strong>子ども</strong>に限らず、<em>ノロウイルス</em>による感染性胃腸炎が大流行しています。 </p>
<p><br></p>
<p>さすがにここまで、話題になっているのに<br>「子ども生活」で取り上げないというわけにはいきませんね。</p>
<p><br></p>
<p>下の子どもも昨日まで、ノロウイルスによると<br>思われる感染性胃腸炎にかかり嘔吐してました。</p>
<p><br></p>
<p>調べたわけではないので、うちの子どもの<br>胃腸炎がノロウイルスとは断定できませんが、<br>世間の流行とロタウイルスの時のような便ではなかったので、そう思っています。</p>
<p><br></p>
<p>ノロウイルスは、1本鎖RNAウイルスのひとつで、<br>表面がカップ状の窪みをもつ構造蛋白で覆われています。</p>
<br>
<p>これ以上の詳しい話は、<br>長くなるのと、そこに興味を持ってる方は<br>「子ども生活」読者さん的には少ないと思いますので、はしょります。<br>ウイルス学的な詳しいことを知りたい方は、専門書をご覧下さい。</p>
<p><br></p>
<p>「ノロウイルスかどうかはっきりさせて下さい。」と、<br>子どもを連れてこられる親御さんもいらっしゃいます。</p>
<p><br></p>
<p>便の中から、遺伝子をとってきてPCRという方法で<br>検査するんですが、一般の外来レベルでは、まだ難しいですね。</p>
<p><br></p>
<p>昨年末に、あの島津製作所（ノーベル賞とった田中さんがいた所）が、<br>世界で初めて、ノロウィルス遺伝子を糞便中から直接増幅して検出できる<br>試薬キットを開発したから、近い内に外来でも簡単にできるようになるかもしれないです。</p>
<p><br></p>
<p>ただ、外来であなたの子どもさんの胃腸炎の原因はノロウイルスです。って、<br>診断付ける意味があるのかどうかは、疑問ですが・・・・]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>頭 しらみ  :: 子どもの病気</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1166044663</link>
 <description>ある幼稚園の子どもたちの間で、しらみ が流行っているという話を聞きました。アタマジラミです。 頭に しらみ が寄生すると痒くてたまりません。昔は、不潔にしていることが原因で頭に しらみ が着くこともあったようですが、今の日本では、そのような...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1166044663</comments>
 <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 06:17:43 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=子どもの病気">子どもの病気</category>
 <guid>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1166044663</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[
ある幼稚園の子どもたちの間で、<strong>しらみ</strong> が流行っているという話を聞きました。<br>
アタマジラミです。 </p>
<br>
<p>頭に <strong>しらみ</strong> が寄生すると痒くてたまりません。</p>
<br>
<p>昔は、不潔にしていることが原因で頭に しらみ が着くこともあったようですが、<br>
今の日本では、そのようなことはよっぽどじゃない限りあり得ません。</p>
<br>
<p>流行する度に、お母さんたちから<br>
「ちゃんと洗ってるんですけど、かゆがるので しらみ が心配になって・・・」<br>
という質問を受けますが、ちゃんと頭を洗っているかどうかは関係ないです。</p>
<br>
<p>子どもたちは、<em>頭</em>をくっつけ合って遊びますので、しらみ が。うつりやすいです。<br>
特に、幼稚園や保育園なんかではそうですね。</p>
<br>
そのほかでは、枕やふとん、帽子の貸し借り、込んだ電車やバスなどで<br>
頭の しらみ が人から人へうつることもあります。</p>
<br>
<p>しらみ は頭の毛に卵を産み付けます。<br>
しらみ の卵は、すこし透明の白色で、なれた人が見ると直ぐ分かるそうですが、<br>
ヘアキャスト（穴内壁の角質が更新剥離したもの）と見分けが難しいです。</p>
<br>
<p>もし、しらみ の卵かな？って思うものを見つけら、<br>
毛ごと採って、ビニール袋に入れて保健所に持って行くと見てくれるようです。</p>
<br>
<p>頭の しらみ そのものを見つけるのは、慣れた人でも相当難しいそうです。</p>
<br>
<p>頭の しらみ は、お家でも駆除できます。</p>
<br>
<p>ひとつは、ふつうのシャンプーと頭の しらみ専用のくしを使う方法、<br>
もうひとつは、スミスリンというお薬を使う方法です。</p>
<br>
<p>薬局で普通に手に入ります。</p>
一応、通販で買えるサイトのリンクも置いておきます。<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0387fb81.96c491d9/?url=http&amp;#37;3a&amp;#37;2f&amp;#37;2fitem.rakuten.co.jp&amp;#37;2fhourenso&amp;#37;2fm195-02&amp;#37;2f" target="_blank">
スミスリンへのリンク
</a>
<br>
頭の しらみ について、絵付きで詳しく書いてありますので、勉強になります。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03cf7b8e.7cb722b6.03cf7b8f.be8aaaa4/?pc=http&amp;#37;3a&amp;#37;2f&amp;#37;2fitem.rakuten.co.jp&amp;#37;2fhourenso&amp;#37;2fm195-02&amp;#37;2f&amp;m=http&amp;#37;3a&amp;#37;2f&amp;#37;2fm.rakuten.co.jp&amp;#37;2fhourenso&amp;#37;2fi&amp;#37;2f10004207&amp;#37;2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http&amp;#37;3a&amp;#37;2f&amp;#37;2fthumbnail.image.rakuten.co.jp&amp;#37;2f&amp;#37;400_mall&amp;#37;2fhourenso&amp;#37;2fcabinet&amp;#37;2fm&amp;#37;2fm195-02.gif&amp;#37;3f_ex&amp;#37;3d64x64&amp;m=http&amp;#37;3a&amp;#37;2f&amp;#37;2fthumbnail.image.rakuten.co.jp&amp;#37;2f&amp;#37;400_mall&amp;#37;2fhourenso&amp;#37;2fcabinet&amp;#37;2fm&amp;#37;2fm195-02.gif&amp;#37;3f_ex&amp;#37;3d40x40" border="0"></a></p>
最後にもう一度、繰り返しますが、<br>
<em>頭</em>の <strong>しらみ</strong> は、
<span style="color:#ff0f2d;">不潔だから寄生したんじゃない</span> ということを頭に入れておいてくださいね。]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>子どもと感染性胃腸炎 流行速報  :: 子どもの病気</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1165618809</link>
 <description>前回、子どもたちの間で感染性胃腸炎が流行ってますというお話をしましたが、昨日発表された１１月２９日時点での、全国調査の結果は予想を上回るものでした。　例年、感染性胃腸炎流行のピークは、１２月中旬なんですが今年は流行の立ち上がりが早いみたいで...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1165618809</comments>
 <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 08:00:09 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=子どもの病気">子どもの病気</category>
 <guid>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1165618809</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[
<p>前回、<strong>子ども</strong>たちの間で<br>
<em>感染性胃腸炎</em>が流行ってますというお話をしましたが、<br>
昨日発表された１１月２９日時点での、全国調査の結果は予想を上回るものでした。　</p>
<br>
<p>例年、感染性胃腸炎流行のピークは、１２月中旬なんですが<br>
今年は流行の立ち上がりが早いみたいで、患者さんの数は、既に過去最大となっているんだそうです。</p>
<br>
<p>これから、更に増えていく可能性がありますから気を付けたいですね。</p>
<br>
この時期に子どもたちの間で流行する感染性胃腸炎のほとんどは、<br>
ノロウイルスとロタウイルスです。今、流行っているのもほとんどがノロウイルスと予想されています。</p>
<br>
<p>富山県、群馬県、三重県、福井県、宮崎県、山口県、大分県、埼玉県、愛知県、<br>
鳥取県で、感染性胃腸炎の流行が強いようです。この地域にお住まいの方は特に気をつけましょう。</p>
<br>
<p>もちろんこれ以外の地域も、これから増えていくかもしれません、<br>
子どもと一緒に<span style="color:#ff0000;">石鹸、流水での手洗い</span>をしっかり行いましょう。</p>
<br>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>子どもと感染性胃腸炎  :: 子どもの病気</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1165503600</link>
 <description>子どもに限らず、感染性胃腸炎が流行していますね。例年、今頃がピークで、もうしばらく流行が続きますので、みなさん気を付けましょう。　ちなみに、うちの子どもは二人とも先週やられました。感染性胃腸炎というのは、細菌やウイルスなどの感染が原因で起こ...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1165503600</comments>
 <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=子どもの病気">子どもの病気</category>
 <guid>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1165503600</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[
<p><strong>子ども</strong>に限らず、<em>感染性胃腸炎</em>が流行していますね。<br>
例年、今頃がピークで、もうしばらく流行が続きますので、みなさん気を付けましょう。　</p>
<br>
<p>ちなみに、うちの子どもは二人とも先週やられました。</p>
<br>
<p>感染性胃腸炎というのは、<br>
細菌やウイルスなどの感染が原因で起こる胃腸炎をすべて含む、おおざっぱな診断名です。</p>
<br>
<p>原因で多いのは、<br>
細菌性のものでは腸炎ビブリオ、病原性大腸菌、サルモネラ、カンピロバクターなどで、<br>
ウイルス性のものでは、ノロウイルス、ロタウイルス、腸管アデノウイルスなどです。</p>
<br>
<p>特に、この時期に多いのは、ノロウイルスとロタウイルスです。</p>
<br>
<p>食中毒みたいに、ウイルスがいる水や食べ物を<br>
とることで感染しますが、人から人への感染もあります。</p>
<br>
<p>子どもが、保育園・幼稚園や学校でもらってきて、<br>
次に親に感染するというパターンが多いように思います。</p>
<br>
<p>ウイルス性なので、有効なクスリはありません。</p>
<br>
<p><a href="http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1164639600">子どもが感染して嘔吐している時の対処法</a>は、<br>
以前書きましたので、そちらを参考にしてくださいね。</p>
<br>
<br>
<p>どうやったら感染を防げるのか？</p>
<br>
ここがみなさん知りたいところでしょうが、<br>
これは、なかなか難しいです。</p>
<br>
<p>特に、子どもが外で感染するのは防ぎようがないというのが本音です。</p>
<br>
<p>症状のある子どもを幼稚園や学校に行かせないのが、<br>
子どもたちの間で、流行させないための唯一の方法でしょうか。</p>
<br>
<p>子どもが感染したときに、その子どもから兄弟や親が感染しないための方法は、<br>
まず、<span style="color:#f40035;">手をよく洗うこと</span>。<br>
そして、同じ食器やタオルを使わないことです。</p>
<br>
<p>科学的根拠はないですが、うがい用のコップを一緒に使うのは、<br>
結構怪しいかなって思っています。（私見です）</p>
<br>
<p>子どもから親への感染で、<br>
よく言われているのは、おむつ替えと吐物の片付けです。</p>
<br>
<br>子どもに症状があるときは、<br>
おむつ替えの後はしっかり流水で手を洗うようにしましょう。</p>
<br>
<p>吐物の片付けの時や<br>
出来れば症状のある子どものおむつ換えの時は、手袋とマスクをした方がいいでしょう。</p>
<br>
<p>子どもは、よくなったけど、<br>
今度は親が寝込んでしまったとなると親も子どもも大変です。</p>
<br>
<p>床に吐いたときは、塩素系の消毒剤で拭くとウイルスをやっつけることが出来ます。</p>
<br>
<p>感染性胃腸炎については、他にもいろいろ知りたいことがあると<br>
ママハイデが申してますので、次回以降つづきを書きますね。</p>
<br>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>子どもを連れて旅行に行こう  :: 子ども生活全般</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1165301603</link>
 <description>子どもを連れて旅行に行こう前回、ひろみちお兄さんの「子どもと手をつなごう」というお話を紹介しました。ゴスペラーズのアルバムの話じゃなかったけ？すいません、おまけが長すぎました？子どもも親も楽しめて、一緒の時を過ごすことが出来るのが旅行ですね...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1165301603</comments>
 <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 15:53:23 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=子ども生活全般">子ども生活全般</category>
 <guid>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1165301603</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[
<strong>子ども</strong>を連れて<em>旅行</em>に行こう<br>
<br>
前回、ひろみちお兄さんの「子どもと手をつなごう」という<br>
お話を紹介しました。<br>
<br>
<br>
ゴスペラーズのアルバムの話じゃなかったけ？<br>
すいません、おまけが長すぎました？<br>
<br>
<br>
子どもも親も楽しめて、一緒の時を過ごすことが出来るのが旅行ですね。<br>
<br>
<br>
ただ、子どもを連れての旅行は、色々と難題が多いのも事実。<br>
<br>
<br>
わが家は、あまり色々と考えずに子どもを連れて旅行に行きますが、<br>
温泉なんかでは、中にはあまりいい顔されないところがあるのも事実です。<br>
<br>
<br>
うちの子どもは、何故か温泉が大好きです。<br>
<br>
<br>
月に２，３回は、バーバとジージを誘って、<br>
少し前から流行のお手軽温泉に行きます。<br>
<br>
<br>
世の中の人たちはどれくらい子どもを連れて旅行にいくのかなあと、調べてみたんですが、<br>
「旅行動向２００６」（財団法人日本交通公）によると、<br>
家族旅行の内、子ども（幼児）を連れての旅行は、<br>
海外は平成１３〜１５年の３．１％から、１５〜１７年は２．４％と減ってるんだそうです。<br>
いろんな事件があったからっていうのも理由かもしれませんね。<br>
国内旅行だと、１５年の６．３％から１７年は７．２％とちょっとだけ増えているそうです。<br>
<br>
<br>
それにしても、少ないですね。<br>
<br>
<br>
子どもが幼いうちは、旅行は我慢するものという風潮が、あるんですかね？<br>
<br>
<br>
先輩の小児科医に言われたことがあるんですが、<br>
子どもが大きくなったら、家族で旅行する機会なんてなくなるから、<br>
子どもが小さい内に行っとけって。<br>
<br>
<br>
確かに、自分のことを振り返っても、中学生ぐらいから、<br>
親と一緒に旅行に行くのは、なんとなく恥ずかしかったですもんね。<br>
<br>
<br>
ということで、みなさん！<br>
「<strong>子ども</strong>を連れて、旅行に行こう」<br>
<br><br>
<br>
「子ども生活」的に、旅行に行ったときに持って行った方がいいもの<br>
<br>
<span style="color:#0d00d1;">1. おむつ</span>　　<br>
　普段からおむつをしている子どもなら当然ですが、おむつがはずれている子どもでも<br>
　使う機会が結構あります。あると色々と便利です。<br>
<br>
<span style="color:#0d00d1;">2. イオン飲料</span><br>
　子どもが熱を出したり、嘔吐や下痢したときに役立ちます。（温泉地には、コンビニないこと多いです）<br>
<Br>
<span style="color:#0d00d1;">3. ウエットティッシュ</span><br>
　何かと役立ちます。<br>
<br>
<span style="color:#0d00d1;">4. 解熱剤</span><br>
　旅行に行くと、熱をだす子ども多いです。<br>
<br>
<span style="color:#0d00d1;">5. 保険証と乳児医療証</span><Br>
　必携です。旅先の子どもも診てくれる急患センターの電話番号も調べておくようにしましょう。　<br>
<br>
他にもいろいろあるような気もしますが、<br>
思い出したらまたアップします。みなさんのご意見もコメントしてくださいね。<br>
<br>
あっ、子どもの着替えは多めに持って行きましょうね。<br>
<br>
<br>
子ども連れの旅行に関して、調べているときに、<br>
とても役立つブログをみつけました。<br>
<br>
<p><a href="http://touristvillage.cocolog-nifty.com/mama/"><span style="color:#ff6d3d;">ツーリストママブログ</span></a></p>
宣伝色が強いですが、それを差し引いても結構役立つと思いますよ。<br>
おすすめです。]]>
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</item>
<item>
 <title>ひろみちお兄さんの教え 子どもと手をつなぐ  :: パパの育児</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1165158000</link>
 <description>昨日、ひろみちお兄さんのトークショウを見てきました。お母さんといっしょに以前出てた体操のお兄さんです。買い物に行ったショッピングセンターで、偶然やってました。ひろみちお兄さんは、ディズニー映画「ライアンを捜せ」の宣伝隊長だそうです。ちなみに...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1165158000</comments>
 <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=パパの育児">パパの育児</category>
 <guid>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1165158000</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>昨日、<strong>ひろみちお兄さん</strong>のトークショウを見てきました。</p>
お母さんといっしょに以前出てた体操のお兄さんです。

<p>買い物に行ったショッピングセンターで、偶然やってました。</p>
ひろみちお兄さんは、ディズニー映画「<em>ライアンを捜せ</em>」の宣伝隊長だそうです。

ちなみに、「ライアンを捜せ」の日本版テーマソングになっているゴスペラーズの<br>
“Prisoner of love”は、とてもとても素敵な曲です。
パパハイデもママハイデも大好きです。<br>
<p>泣けます。</p>
この曲は、ゴスペラーズの「Be as One」というアルバムに入っています。　<br>
ゴスペラーズのオリジナルアルバムは、２年８か月ぶりなんですよ。<br>
<p>（わたし、実はゴスマニア＾＾）<br></p>
みなさんもよかったら聞いてみてください。<br>
<br>
今ならまだ、初回限定版が間に合うようです。<br>
<p>明日、発送予定らしいので、楽しみです。<br></p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http&amp;#37;3A&amp;#37;2F&amp;#37;2Fwww.amazon.co.jp&amp;#37;2Fgp&amp;#37;2Fproduct&amp;#37;2FB000J4S61C&amp;tag=kenseye-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">Be as One (初回限定盤)(DVD付)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenseye-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http&amp;#37;3A&amp;#37;2F&amp;#37;2Fwww.amazon.co.jp&amp;#37;2Fgp&amp;#37;2Fproduct&amp;#37;2FB000J4S61M&amp;#37;2Fsr&amp;#37;3D8-6&amp;#37;2Fqid&amp;#37;3D1165224685&amp;#37;3Fie&amp;#37;3DUTF8&amp;#37;26s&amp;#37;3Dmusic&amp;tag=kenseye-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211">Be as One (通常盤)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenseye-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<br>
話が、それちゃいましたが、ひろみちお兄さんが言ってたことで、<br>
なるほどと思ったのは、<br>
<br>
「よく、お父さんたちから、どんな風に子どもと接すればいいか訪ねられることがあります。<br>
そんな時、いつも答えているのは、子どもと手をつないでください。それだけです。」<br>
<br>
子どもと手をつないで、歩けば、<br>
子どもと手をつないで、買い物すれば、<br>
子どもと手をつないで、テレビをみれば、<br>
子どもと手をつないで、ソファーに座れば、<br>
<br>
<br>
同じ物が見えるので、自然と会話が出来ます。<br>
手のぬくもりを感じるので、お互いの存在を認識でき、気持ちが伝わります。
<br>いつも手をつなぐようにしてたら、成長を感じることが出来ます。<br>
<br>
<br>深いですね。<br>
<br>
さっそく、手をつないで買い物から帰りました。<br>
<br><br>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>子どもと父親 パパの育児  :: パパの育児</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1164985200</link>
 <description>「子ども生活 子どもと親のキレイになるヒント」的に、素敵なサイトをみつけたのでご紹介します。　「素敵なパパになるために −仕事に育児（育自）に奮闘中−」　いづさんという関東に“生息中”（←ご本人がそう書いてありました）の１０か月になる子ども...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1164985200</comments>
 <pubDate>Sat, 02 Dec 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=パパの育児">パパの育児</category>
 <guid>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1164985200</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[
<p>「子ども生活 子どもと親のキレイになるヒント」的に、<BR>
素敵なサイトをみつけたのでご紹介します。</p>
<BR>
<p>　「<a href="http://iddz.blog.shinobi.jp/">素敵なパパになるために −仕事に育児（育自）に奮闘中−」</a>　</p><BR>
<BR>
<p>いづさんという関東に“生息中”（←ご本人がそう書いてありました）の<BR>
１０か月になる子どもさんのお父さんが運営されているサイトです。</p><BR>
<BR>
<p>プロフィールを見ると、WEB製作会社会社に勤務されていて、<BR>
システムエンジニアでwebデザインなんかもされてるようで、<BR>
さすがにサイトは、おしゃれな雰囲気が漂っていてうらやましい限りです。</p>
<BR>
<p>もちろんサイトの中身もとても充実していて、<BR>
パパの立場から子どもと接して感じたことを<BR>
とてもリアルに表現してあります。</p>
<BR>
<p>パパを忘れたの？って書いてあるところとか、<BR>
「ある、ある」って、いづさんが目の前にいて、会話しているような気分でした。</p>
<BR>
<p>こんな素敵なパパが、どんどん増えていくといいですね。</p>
<BR>
<BR>
<p>周りを見ていても、父親が子どもと<Br>
接する（接すると書くとちょっと薄っぺらく感じますが)機会って少なすぎると思いません。</p>
<BR>
<p>わたしがこんなこと言うと、ママから<BR>
「じゃあ、あなたはどれくらい子どもと接してるの？」<BR>
って言われそうですが・・・・・・。</p>
<BR>
<p>よく父親は、仕事が忙しくて、子どもと接している時間がない<BR>
なんて言いますけど、それが本当の理由に占める割合ってそんなに<BR>
大きくないんじゃないかなって思いますね。<BR>
（少なくとも私の知る限り）</p>
<BR>
<p>だって、飲み屋さんやパチンコ屋さんなんか見てたら、<BR>
お父さんたちいっぱいいますもん。</p>
<BR>
<p>休みの日のショッピングセンターでも、子どもたちと<Br>
別行動してたり、車で昼寝してたりするお父さん、よくみかけるでしょ。</p>
<BR>
<p>私の持論<BR>
「家族を大事に出来ない人が、他人を大事に出来るはずがない。」</p>
<BR>
わたしも、育児と育自に奮闘します。
</P>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>子どもの嘔吐と食事(2)  :: 子どもの病気</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1164898800</link>
 <description>前回、“胃腸の症状として”嘔吐している子どもに、食事を取らせるのは、よくないですよという話をしました。今回は、じゃあ、子どもが嘔吐したら、どうしたらいいの？という疑問に答えます。答えは、「子どもが嘔吐してる時は、食事させない」　前回書いたよ...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1164898800</comments>
 <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=子どもの病気">子どもの病気</category>
 <guid>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1164898800</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[
<p>前回、“胃腸の症状として”<strong>嘔吐</strong>している子どもに、<Br>
<em>食事</em>を取らせるのは、よくないですよという話をしました。</p>
<Br>
<p>今回は、じゃあ、子どもが嘔吐したら、どうしたらいいの？という疑問に答えます。</p>
<Br>
<p>答えは、「子どもが嘔吐してる時は、食事させない」　</p>
<Br>
<Br>
<p><a href="http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1164639600">前回書いたように</a>、“胃腸の症状として”嘔吐がある時は、<Br>
大体１２時間から２４時間は、胃が食事を受け付けません。</p>
<Br>
<p>ですので、この間は原則として子どもに食事させないことです。</p>
<Br>
<p>ただし、水分や糖分、塩分は採らないと、それこそ大変な事になりますので、<Br>
量と種類に気をつけながら飲ませてあげてください。</p>
<br>
<p>子どもが嘔吐しはじめて３０分から１時間ぐらいは水分も飲ませない。</p>
<br>
<p>それから、ヤクルトの半分程度のさ湯または、イオン飲料をスプーンで時間をかけてちびちび飲ませる。</p>
<br>
<p>　　　　　　↑あくまで量の目安です。嘔吐してるときに、ヤクルトはダメですよ</p>
<br>
<p>しばらく様子を見て、子どもが嘔吐しないようだったら、<br>
ヤクルトのビン２〜３杯分の水分を３０〜６０分ごとに飲ませる。</p>
<br>
<p>この時も、ちびちびがポイント。</p>
<br>
<p>嘔吐の時に子どもに与える水分は、イオン飲料や薄いみそ汁、野菜スープの上澄みなんかがいいですね。</p>
<br>
<p>牛乳やヨーグルトなどの乳製品やみかんオレンジジュースなどの柑橘類は、避けましょう。<br>
少量でも嘔吐することに敏感になってますので、また吐き気を催します。</p>
<br>
<p>「<strong>嘔吐</strong>してるのでお茶を飲ませました」って話をよく聞きますが、<br>
お茶には、結構な量のカフェインが入っています。</p>
<br>
<p>カフェインには、利尿作用（体の中の水分を強制的に、おしっこにする作用）<br>
があるので、脱水を助長する可能性があります。<br>
さらに、子どもによっては神経を興奮させることもありますので、おすすめできません。<br>
カフェインの入っていない、ほうじ茶だったら大丈夫でしょう。</p>
<br>
<p>子どもが<strong>嘔吐</strong>している時の<em>食事</em>というか水分の取り方は、こんなところでしょうか。</p>
<br>
<br>
<p>前回も書きましたが、子どもが嘔吐する時には、<br>
いろいろと隠れていることもあるので、早め早めにかかりけの小児科の先生に<br>
子どもを診てもらうようにしましょう！</p>
<br>
<br>
個人的に、<a href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=8603724&amp;pid=316002&amp;oid=8386&amp;hid=131940">ほうじ茶</a>好きなので、まとめ買いして常備しています。
<p>常備っていうか、わたしも子どもも常飲してます。　　　<br>参考まで。</p>
<br>
<br>]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>その他  :: 子どもの病気</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1164639600</link>
 <description>子どもたちの間で、いわゆる嘔吐下痢症（感染性胃腸炎）が流行ってますね。お母さんたちは、よく嘔吐下痢症と言ってますが、このことばちょっと気になります。嘔吐下痢症って、便利な言葉なのでよく使われてますが、吐いて、下痢してるという状態を現している...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1164639600</comments>
 <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=子どもの病気">子どもの病気</category>
 <guid>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1164639600</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[
<p>子どもたちの間で、いわゆる<strong>嘔吐下痢</strong>症（感染性胃腸炎）が流行ってますね。<Br>
お母さんたちは、よく<strong>嘔吐下痢</strong>症と言ってますが、このことばちょっと気になります。</p>
<Br>
<p><strong>嘔吐下痢</strong>症って、便利な言葉なのでよく使われてますが、<Br>
吐いて、下痢してるという状態を現しているだけですよね。</p>
<Br>
<p>嘔吐下痢症と言うときには、急性の胃腸の病気を前提にしてあると思いますが、<Br>
特に、<strong>嘔吐</strong>の場合は、胃腸の病気以外でも起こります。<Br>
しかも、重い病気のこともあるので、気を付けましょう。</p>
<Br>
<p>「熱があるけど元気いいから、病院行かなくてもいいかな？」は、あっても良いですが、<Br>
吐いてるときは、いろいろ隠れていることもありますので、かかりつけの小児科を受診して下さいね。</p>
<Br>
<Br>
<p>前置きが長くなりましたが、「<strong>嘔吐</strong>してるときの<em>食事</em>」が、今日のテーマです。</p>
<Br>
<p>結構、間違って認識しているお母さんが多いので、ここから大事ですよ。<Br>
（？ 間違ってるのは、お父さんの方が多いかな ？）</p>
<Br>
<Br>
<p>「今朝から吐いてるんです。脱水になったり体力なくなったらいけないと思って、<Br>どんどん飲ませたり、食べさせたりしてるんですけど、何回も吐くんです。」</p>
<Br>
<p>このような訴え、とっても多いです。</p>
<Br>
<p>これ、最悪です。</p>
<Br>
<p>“胃腸の症状として”嘔吐がある時は、<Br>
大体１２時間から２４時間は、胃が食べ物を受け付けません。</p>
<Br>
<p>この間は、<em>食事</em>はあきらめてください。</p>
<Br>
<p>おとなだってそうでしょう？<Br>
胃が悪いときに、食べろと言われても食べたくないですよね。</p>
<Br>
<p>これは、気持ちの問題だけでなくて、<Br>
嘔吐したものをみたら分かると思いますが、食べた以上のものが出てきますよね。</p>
<Br>
<p>胃が受け付けないときに、食べ物を入れると、必ず、また嘔吐します。<br>
嘔吐したものの中には、胃液だとか消化液だとかが入っているので、<Br>
脱水や電解質バランスの乱れを助長することになります。</p>
<Br>
<p>そうすると、さらに気分が悪くなり、嘔吐を繰り返します。</p>
<Br>
<p>わたしは、嘔吐の悪性サイクルと呼んでいます。</p>
<Br>
<Br>
<p>じゃあ、どうすればいいの？</p>
<Br>
すいません、ちょっと長くなったので、<a href="http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1164898800">次回</a>書きます。]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>リコンビナントワクチン  :: 子どもの予防接種</title>
 <link>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1164553200</link>
 <description>ワクチンについて、これまで生ワクチンと不活化ワクチンそしてトキソイドについて、説明しました。ワクチンの種類の最後は、リコンビナントワクチンです。リコンビナントワクチンは、病原体の遺伝子つまり、設計図を人為的に操作して、免疫をつけるために強力...</description>
 <comments>http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=comment&amp;TID=1164553200</comments>
 <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
 <category domain="http://ppblog.furuken.com/index.php?mode=category&amp;sub=子どもの予防接種">子どもの予防接種</category>
 <guid>http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1164553200</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[
<strong>ワクチン</strong>について、これまで
<a href="http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1163735718">生ワクチン</a>と<a href="http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1163947945">不活化ワクチン</a>そして<a href="http://ppblog.furuken.com/index.php?UID=1164143100">トキソイド</a>について、説明しました。<Br>
<strong>ワクチン</strong>の種類の最後は、<em>リコンビナントワクチン</em>です。<Br>
<Br>
<Br>
<p><em>リコンビナントワクチン</em>は、病原体の遺伝子<br>
つまり、設計図を人為的に操作して、免疫をつけるために<br>
強力で必要な部分だけをつくらせ、精製したワクチンです。</p>
<Br>
<p>ワクチンの効果を出すために必要な<Br>
病原体の場所やそこを設計する遺伝子の詳細が分かれば<Br>
比較的簡単に大量に、しかも安全なワクチンを作ることが出来ます。</p>
<Br>
<p>最近、この分野の研究が盛んに行われていて、<Br>
その内、ほとんどのワクチンが、<em>リコンビナントワクチン</em>になる日がくるかもしれません。

<Br>
と、個人的には思っています。とっても興味深い分野です。</p>
<Br>
<p>子どもの予防接種に関係するところでは、<Br>
B型肝炎ワクチンが、リコンビナントワクチンです。</p>
<br>
<p>今の所、リコンビナントワクチンも不活化ワクチンと同じで<Br>
追加接種をしないといけません。</p>]]>
 </content:encoded>
</item>
 </channel>
</rss>