お陰様で、「子ども生活
開設以来 のべ5000人の方にお越しいただきました。
ありがとうございます。
これからも子どもと親の生活に役立つ情報をupしていきます。
今後とも「子ども生活 子どもと親のキレイになるヒント」をどうぞよろしくお願いいたします。
― by ハイデ @ 12:08 am
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このサイト「子ども生活 子どもと親のキレイになるヒント」は、
子育て4年目ママハイデと小児科医のパパハイデが共同で運営するサイトです。
もともとパパハイデが、ひとりで運営していましたが、
「なかなか更新できない」パパハイデと「母親の目線と母親のための
情報が少ない」と思うママハイデの想いが、アウフヘーベン
し、ここに新しく生まれかわりました。
この「子ども生活
」では、子どもが生活していく上で、親が知っていると
役に立つと、わたしたちが考えた情報をアップしていきます。
特に、子どもの病気や健康についての情報は、
あなたよりもわたしたちの方が、少しだけ知識が豊富だと思いますので、
専門的な内容を分かりやすく、かみくだいてお話ししたいと思っています。
子どもは、親を見て育ちます。
親がイキイキとしていると、子どももイキイキと育ちます。
「子ども生活」の中では、親がイキイキと生活するためのさまざまな情報も
思いついた時、みつけたときに、ジャンルを問わず、アップしていきます。
どうぞ、この「子ども生活」をあなたの子どもさんと
あなた自身が、体も心もきれいになるためにご利用下さい。
「子ども生活」へのコメント、トラックバックも、どしどしお願いしますね。
「子ども生活」管理人ハイデへのお問い合わせは、こちらのメールアドレスまで
― by ハイデ @ 12:00 am
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今日も「子ども生活
」へお越し下さりありがとうございます。
子どもの生活を脅かす急性中耳炎についてのお話です。
子どもが、突然、耳を痛がることって結構ありますね。
特に、子どもがカゼをひいた時なんかに多いです。
痛みとびっくりで子どもは、相当激しく泣くので、親もびっくりします。
で、慌てて耳鼻科に行くと、
「鼓膜が赤くなってますね、急性中耳炎です。鼓膜切開をしましょう。」
泣きじゃくる子どもを押さえつけて、
場合によっては、縛り付けて切開します。
「じゃあ、抗生剤、処方しときますから、また来てください。」
大体、5千数百円を耳鼻科に払って、抗生剤をもらって帰ります。
子どもが小さければ、乳児医療なんかがあるので、もうちょっと安いですかね。
急性中耳炎の場合、こんなところでしょうか。
あなたの子どもさんも、こんな経験ないですか?
実は、この中に大きな間違いがあります。
分かります?
解答は、次回、書きます。
コメントにあなたの解答予想を書いていただくと、とても嬉しいです。
― by ハイデ @ 12:03 pm
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おかげさまで、パパハイデの症状は治まりつつあります。
ノロウイルスによる胃腸炎の場合、
感染から発症までは、だいたい24〜48時間で、
主な症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛です。発熱は軽度です。
普通は、こういった症状が1〜2日続いた後、後遺症なく治癒します。
私も子どもも教科書的な経過でした。
「子どもが、牡蠣を食べたわけでもないのにどうして胃腸炎にかかったの」
というのが、ママハイデの疑問です。
ノロウイルス=牡蠣という図式が確立されているようですが、これは本当なの?
正直なところ、分かりません。
確かに、ノロウイルスによる胃腸炎の原因食品として
生カキ等の二枚貝あるいは、これらを使用した食品と教科書にも記載されています。
それは、カキなどの二枚貝は大量の海水と一緒に、
ウイルスを取り込んで、体内で濃縮しますし、ノロウイルスによる
食中毒の内、原因が特定された15〜20%は牡蠣という報告もあります。
ただ、日本のちゃんとした漁業者の場合、水とカキを保健所に提出して、
検査に合格した場合だけ出荷されるようになっているはずなので、ノロウイルスに
汚染された牡蠣がそんなに流通するとは思えないんですよね。
特に、子ども達ってそんなに牡蠣食べないでしょう。
(うちの子どもだけ?)
人から人への感染がとても大きいか、他に感染源があるかですかね。
子ども達の手って、基本的に汚いですから。
まあ、避けるに超したことはないので、 加熱してない牡蠣は食べないようにしてます。
子どもと一緒に、石鹸、流水での手洗い、しっかりやってくださいね。
― by ハイデ @ 11:16 pm
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子どもから、ノロウイルスをもらったようです。
体調、最悪です。
感染症の運びやとして、子ども
は脅威です。
昨日、ノロウイルス
の話を書きましたが、
妻ハイデから、
「麻疹ウイルスとか風疹ウイルス、インフルエンザウイルスって、
病気の名前がウイルスの頭についてるのに、ノロウイルスは付いてないの?」
と、聞かれました。
子どもも聞いていたので、
幼稚園でお友達にそんな風に説明しないか、ちょっと心配です。
本当は、ノロウイルスのノロは、
オハイオ州のノーオーク(Norwalk)のNorをとってNorovirusと呼ばれます。
これは、1968年にオハイオ州のノーオーク(Norwalk)で発見され、
しばらくの間ノーウォークウイルス(Norwalk virus)と呼ばれていたことに由来します。
以前、日本なんかでは
小型球状ウイルス群(SRSV: Small Round Structured Virus)と呼ばれていました。
これを、国際ウイルス命名委員会と
国際ウイルス学会が名称を統一しようということになり、
2002年に「ノロウイルス(Norovirus) 属」という正式属名を決定したそうです。
いつもは子ども達に、
坐薬を入れる方だけど、今日は、自分で坐薬を使いました。
なぜか、子ども達はその様子をトイレまで見に来て、大喜びでした。
― by ハイデ @ 09:18 am
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